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8月31日
2014 / 08 / 31 ( Sun )
今年の夏の盛りは、過ぎたかな〜って感じがしてきました。
一番に感じることは、日が短くなってきたなぁ〜と思います。
朝の夜明けも遅くなったし、当然、夕暮れも早まった感がする。

朝晩の気温も下がって過ごしやすいです。
あれよあれよという間に、明日から9月に突入。
子供達にとって、長い夏休みも終わり明日から2学期ね。
もう既に2学期が始まってる学校もあります。
大人も子供も、やれやれって思ってることでしょう。
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夏の疲れが出やすい時期ですが、9月も気合い込め、
日々大切に、過ごしましょう〜9月も宜しくね〜(笑)。
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17:43:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
天候不順だなぁ〜
2014 / 08 / 26 ( Tue )
3連休なのに、はっきりしないお天気のため、
予定も立てられぬまま過ぎてしまいます。
蒸し暑さだけが、体力を奪うのよね。
自然現象の一つだから仕方ない。

後一ヶ月もすれば、秋風も望めるかな〜なんてね。
今日は、休みを返上し、頼まれ仕事に精を出してました。

18:36:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
59年ぶり!
2014 / 08 / 24 ( Sun )
わぉ〜夏の甲子園も終盤〜三重県代表の三重高校が
準決勝を突破!決勝進出は、59年ぶりだそうです♪

今日は、2試合とも、ゆっくりと観戦することが出来きました。
何となく、予感はありました。
明日の決勝も何となく、予感めいてますがぁ〜(沈黙!)


雨の被害も、北の果て、礼文島まで及んでます。
突然の大雨、土砂崩れ、各地で被害に遭われた方々、
心よりお見舞い申し上げます。
16:20:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
46年ぶり、夏のベスト8!
2014 / 08 / 20 ( Wed )
不安定なお天気が続いています。
ここんところ、毎日と言っていいくらいに
必ず午後には、雷付きの大雨が降ります。
すぐに青空が広がるのですが、一向に涼しさが
訪れないのよね。

そんな中、朗報!甲子園で第3回戦を突破です。
三重県代表の三重高校がベスト8進出!万歳
仕事だったので中身は分かりませんが嬉しいです。
明後日以降の試合が楽しみになってきたわ〜
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18:45:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
8月も後半
2014 / 08 / 17 ( Sun )
あれよあれよという間に、お盆休みも過ぎてしまいましたね。
以前は、お盆過ぎたら朝晩は凌ぎやすくなるとよく聞きましたが、
ジリジリと照り返す暑さは無いと言うものの湿度も高く、息苦しさを
覚える程の蒸し暑さを感じ、気持ち的にダウンしちゃいます。

勝手なもので、早くも秋風のなびく季節の到来が、待ち遠しく思える。
久しぶりのブログなのに、愚痴めいてしまい、8月も残すところ、後2週間弱となりました。
さぁ〜気合いを入れ直して レッツゴー

北アルプスの帰り道に出会った天女花、「オオヤマレンゲ」です。

22:23:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お盆休み
2014 / 08 / 12 ( Tue )
台風11号も立ち去り、台風一過の青空が出たのも1日だけ。
今日は朝から、雨ではっきりしない空模様です。

暦の上では、「立秋」を迎えましたが、まだまだ暑い日も続くことでしょう。
蝉の声がそれを物語っています。

皆さまは、お盆はどのように過ごされのかな。
ご先祖様への供養とかお墓参りかな?
夏の甲子園も始まりましたし、テレビ観戦しながらの休養もいいね。

私は、お墓参りするぐらいかな〜?(笑)
蒸し暑さも暫く続きそうですが、体調管理を怠らないよ
夏の後半を過ごして下さいね。


「ヤマブキショウマ」

20:24:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北アルプス3日目
2014 / 08 / 10 ( Sun )
早朝より雨が降り出してます。朝食後、合羽を装着!
小屋の朝は、得にどこでも早いです。早朝の暗いうちから
出発される登山者は、けっこう多いです。

この日は、来た道を下って行くだけだけど、雨のため足元が滑りやすい。
注意をしながら慎重に歩きました。装備はきちんとしたはずなのにぃ〜、
何故か、靴の中がグチャグチャする感じなんだよね〜、でもそんなことに
構ってたら時間が直ぐに経ってしまうので、意識的に無視してました。

「双六小屋」で、体を温めるべく、温かいラーメン一杯を、分け合って食べました。
体も冷えていたので、温かい汁気は、ご馳走に思えましたね。

体が、冷めないうちに出発です。アップダウンしている巻き道を延々と下り、
初日に泊まった「鏡平小屋」でゆっくりと休憩、最後のカップ麺を食べたけど、
荷物の嵩が増えた。そう、山で出来たゴミは、一切合切お持ち帰りなのです。

雨も上がり、合羽を脱いで、さぁ〜最後の下り「小池新道」をえっちらえっちらと、
滑らないよう(と言ってもこれが滑るのなんの)にと気を配りながら延々と歩いた。
秩父沢での冷たい水に癒されザックを下ろし休憩です。
「小池新道」入り口の橋が見えても、まだまだ1時間以上のガレ下り。
何度も滑りかけたのは言うまでもありません。「わぁ〜」という声に振り向いたら
後ろを付いていた御仁が、妙な格好でひっくり返ってます。
「大丈夫?」「大丈夫じゃない!」???
ゆっくり起き上がってきたからホッとしましたよ。

私は、下半身がしっかりしているのか、
丈夫な足の支えに救われてると思います。

平道に出て15分後、「わさび平小屋」に到着。
ザックを下ろして、いざ〜トイレに急行!我慢の限界は、
とお〜に来てたけど、、、、、超スッキリしたので元気が戻った。
山での便意は、一番恐ろしいですね〜皆さんどうしてるのかな?
一度、聞いてみたいなぁ〜。。

てな具合で無事下山出来て目出たし目出たし。。

北アルプス山行き記は、これで、お、わ、り、。
お粗末な文章を拝読下さって、ありがとうございます。
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15:04:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
北アルプス2日目
2014 / 08 / 09 ( Sat )
登山者の朝は、とても早いです。4時半から朝食を頂くことが出来ます。
出発の身支度を整え、さぁ〜出発!昨日、登って引き返した道を登り
弓折岳を通過し、「双六小屋」に向けて登ります。なだらかな歩きと
ガレバ歩きの繰り返しで、途中目にする雪渓やお花畑は、
高山ならではの景色です。景色を眺めながら、突然お共の御仁が「アッ!」と
言います。
「えっ、なに?」「弁当を貰い受けるのを忘れた〜」だって。

まっ、そんなにお腹もすいてないしまっいいか〜カップ麺を
食べれば荷物も減るしいいやん〜と言いつつ延々と歩きます。
目の前に「双六小屋」が見えてきました。その後ろに雄大で殿とした
佇まいの山が目指す「鷲羽岳」だろうか?何てね、言いながら「双六小屋」で
大休止。ここで早めの昼食です。お湯を沸かしカップ麺を食べました。

さらに歩を進めます。「双六岳」に登る予定を変更し、巻き道を行くことにしました。
これも延々と長い道のりなんだよねぇ〜知らないとは言えこんな奥地まで来るとはね。
今更戻れないような奥深い山まで来たのだから、、、。

黙々と歩いているうちに、「わぉ〜見えたよぉ〜」、あれが「三俣小屋」だ〜。
見えてからのガレ場下りが、また急なんです。小屋に辿り着くまで小1時間弱だった。
この下りは、登る方が楽だと思えました。

「三俣小屋」に到着です。お腹も適度に空いてカレーライスを食べました、
暫く休んで「鷲羽岳」往復しました。可成りキツい登りでガレ場歩きが堪えた。
登頂した時は、ガスって景色は真っ白!ようここまでこれたわねぇ〜、
感慨深い気持ちになりました〜最高!

山小屋は、混んでいて敷き布団2枚に3人が寝る状態!
夜のお食事のメニューは、鹿肉のシチューでした。
オーナーの説明があり、鹿が増え放題で駆除しても
増える方が圧倒的に多いそうです。

自然の恩恵に恵まれていると言っても、食べ慣れないと
中々喉を通らないですよね。私は、平気で食べれましたが、
鹿肉と聞いただけで食べれない人もいたようです。
今宵も、消灯を待たずにバタンキュ〜でした。

早朝の「槍ヶ岳」です。
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「クロユリ広場」
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お花畑では、高山植物がいっぱいです。
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「双六小屋」
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「雪渓&奇岩」
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あぁ〜やっと「三俣小屋」が見えました。ガレ難所下りです。
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「鷲羽岳」のキツい登り、この先のまた奥の奥の奥が頂上です。
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やっと登頂!足もガクガクで、引き攣る寸前だったかも。
よくここまで登れたもんだ〜
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18:53:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
北アルプス(鷲羽岳、2,924,2m)
2014 / 08 / 08 ( Fri )
素人と、ど素人の数度目の登山の始まり〜です。
初日、新穂高登山口〜ワサビ平小屋〜小池新道(延々と登り)〜鏡平小屋泊。
予定では、双六小屋泊だったのですが、何せせっかちな御仁がお供です。

事前に、コースタイムをしっかり叩き込んでましたが、
現実は厳しいものでございます。
私は、歩き始めた頃から、亀さんモードに徹していたつもりで、
1時間歩いて大休止するはずが、息を整える程度でよう休んで10分です。
これがいかんのよね、分かっているけど時間がぁ〜って何度も焦らされつつ
黙々と登りましたよ。私の後ろを付いていた御仁は、焦りつつ足が速いのです。
途中から、「先に行ってよ」と前を歩いてもらいましたよ。
私の歩く早さは、歩幅も狭め極力ゆっくり亀さんです。
鏡平小屋に、先に付いていた御仁は、かき氷を美味しそうに食べてました。
まっ大量の汗を掻いたので喉が渇いていたのでしょうね。
私のも勧められましたが、大量の水を飲み飲み登ったせいか、
胃が重たくて、食べたくないので断り、足が遅いからゆっくり先を歩くといい、
弓折岳向けて登り始めました。1時間ぐらいで登れるはずが1時間半もかかった。
途中、何度も後ろを振り返りましたが、来ないのですよ〜御仁がぁ〜どうしたんだろ?

同じように双六小屋に向けて出発した人たちは、既に出発です。
15分待って来なかったら引き返そうと決心しました時に、双六小屋に
何か連絡が入ってないか、確認の電話を入れましたら何も入ってないと言います。
ホッとしたものの、あのせっかちさんが来ないというのは、ただ事じゃない!
きっと、あの「かき氷」にあたったのでは?と急いで鏡平小屋に向けて下山です。
途中、ヘリの音が聞こえましたので、ヘリで搬送かぁ〜仕方ないと腹も座る。
淡々と足元だけを気をつけて、私までも粗相があっては、大変ですものね。

鏡平小屋に付く手前で双六小屋から電話が入り、「お連れの方は鏡平小屋で
お待ちになっておられ、そこで泊まることになりました」とのことでした。
私は、ホッとし腰が砕けそうになり、急にザックの重みが増したように感じた。

理由は、御仁のブログに書かれているように「足が吊って歩けなくなった」のです。
運動能力抜群な方でも、登山は別ものなのです。常にゆっくりペースを保ち
休憩も取りながら歩くことが大事なことだと痛感したことでしょう。
私は、いまだ足が吊って歩けないなんて、なったこと無いので辛さが分からない。

へろへろ状態で「鏡平小屋」が見えました。小屋の前で「ゴメン、足が吊って歩けなくなった」と
低姿勢で謝ってくれました。2人一緒なのに一人行動で勝手をしたことに凄く反省しました。
私の方こそ、「ゴメンなさい」でした。この日は、疲れ果て、消灯を待たずに眠りに落ちて行きました。
続きは明日にでも。

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延々と続く「小池新道」
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あと5分、これは、下り時間かも?私には15分の登りでキツイ!。
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「鏡平池」
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「鏡平小屋」の休憩場所。
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鋭く尖った穂先に魅了される「槍ヶ岳」。
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15:52:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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